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2025年2月10日、渋谷Spotify O-EAST / 東間屋 / duo MUSIC EXCHANGEにて開催された J-WAVE(81.3FM)主催の坂本龍一トリビュートフェスト『RADIO SAKAMOTO Uday』にて、ライゾマティクス主宰の真鍋大度はアーティスト岡村靖幸と共にDJパフォーマンスを行った。真鍋大度は自身でVJも行い、そのビジュアル素材の制作をライゾマティクスのビジュアルアーティスト計良が担当した。 坂本龍…
大阪・関西万博 NTT PAVILIONにライゾマティクスはExhibition Experience Teamとして参加しました。 パビリオン全体のテーマは「PARALLEL TRAVEL」となっており、zone1,2,3,中間領域という4つのエリアから構成されています。すべてのエリアにおけるExhibition Experienceの設計・実装をライゾマティクスが担当しました。 ライゾマティクス主宰の真鍋大度がアーティスティックデ…
Phase Forms is a 75-minute audiovisual performance by Manabe Daito, built on intricately constructed mathematical polyrhythms that seamlessly and experimentally blend a wide range of musical genres, including ambient, n…
2025年6月12(木)〜14日(土) Dates 2025年6月12(木)〜14日(土) Description Dates Website
Credits Camila Picolo, mediator Apolo Vicent https://file.org.br/installation_2025/daito-manabe-and-kyle-mcdonald
Daiki Okuno Ippei Sawamura Natsuhiko Mori -CG&Technical Producer , Project Manager-
AI音楽の最前線を紹介する特別イベント 「Google Magenta Night Party」 が開催されました。テーマは「進化」。Googleの音楽生成AI「Magenta」による新しい音楽の可能性を探る夜となりました。 第一部では、Google LLCの開発担当者によるトークセッションを実施。AIと音楽の未来、そして「Magenta」が切り開く新しい表現の可能性について、わかりやすく解説されました。
2025年9月22,23日に東京ドームにて開催されたPerfumeコールドスリープ前最終のライブにて、ライゾマティクスは振付演出家MIKIKO、Visual Effect Director 真鍋大度、Technical Director 石橋素の元でライブ演出のインタラクションデザイン、ビジュアルエフェクト制作、プロデュースを担当した。
sonicPlanet は、音楽とテクノロジーのあいだから生まれる、 これまで私は、クリエイティブディレクター、テクニカルディレクター、アーティスティックディレクター、
Deleted Reality 2025 was presented at the China Hangzhou Art and Technology Biennale 2025, held at Yuhang Art Museum in Hangzhou, China. To the naked eye, the work appears simply as a glowing white panel. Yet when viewe…
六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で開催されたF1日本グランプリプロモーションイベントにおける、鈴鹿サーキットをモチーフにした光と音のインスタレーション。 過去のF1レースの走行映像から走行位置データを制作。このデータを基に、照明、映像、マルチトラックのサウンドを生成。一つのデータから全メディアが生成され、完全なシンクロを実現したインスタレーションとなった。
ライゾマティクスは、経済産業省による「デジタル等クリエイター人材創出事業(アート人材創出支援)」の一環として、若手クリエイターの支援・育成を目的としたプログラム「Flying Tokyo 2024」を実施しました。 本プログラムでは、オーディオビジュアルおよびメディアパフォーマンス分野で活動する5組の若手クリエイターを、厳正な審査のもと採択。2024年6月から約7ヶ月にわたり、国内外から招聘したアーティスト、キュレーター、プロデューサ…
https://www.sushi-tech-tokyo2024.metro.tokyo.lg.jp/
Direction: Daito Manabe(Rhizomatiks, Studio Daito Manabe)
KOTARO NUKAGA(天王洲)の拡張移転に伴い開催される「AIと生成芸術」をテーマにした個展「Rhizomatiks Beyond Perception」。 ライゾマティクスは本展のために、既存の基盤モデルを一切使用せず、独自に作成した画像のみをゼロから学習したAIモデルを新たに開発しました。また、本展を通して、誰もがAIを使って画像を生成することができる現代において、改めて「生成される画像の価値とは何なのか?」を問いかけます。…
VS.: A newly born cultural facility in Umeda, Osaka. As a special project to mark its opening, a new solo exhibition by Daito Manabe, the founder of Rhizomatiks, titled "CONTINUUM RESONANCE: Resonating Continuities" was…
「recursive」は、KOTARO NUKAGA(天王洲)で「AIと生成芸術」をテーマとした「Rhizomatiks Beyond Perception」にて発表した、ライゾマティクスが独自に作成した約17万枚の画像のみで学習したAIモデル《Beyond Perception Model》を発展させ、「AIの再帰的な自己学習と創造性の進化」をテーマに探求したプロジェクトです。 本展では、会場となった表参道の交差点に大型LEDと、L…
Perfumeのデビュー25周年、メジャーデビュー20周年イヤーの記念日である2024年9月21日の夜に、NTTの通信技術を用いた実証実験という位置づけでライブ配信”Perfume 25th & 20th Anniversary Live Performance “IMA IMA IMA” Powered by NTT”が行われた。Perfumeのステージ上でのパフォーマンスを空間ごと3Dスキャンし、NTTの「3D空間伝送・再現技術」…
2024年9月に結成25年目を迎えたアーティスト・ Perfume を取り上げた展覧会が虎ノ門ヒルズステーションタワー TOKYONODEにて開催された。 Perfume本人たちの驚異的な「身体性」とまざまな先端技術や舞台演出が作り上げ、常に時代を先取りしてきたPerfume のライブステージの数々を再現した体験型展覧会。 総合監修はPerfume の振り付け・ライブ演出を手掛けるMIKIKO。インスタレーションは真鍋大度、クリエイテ…
Visual Effect : MASAHIRO KADOKAWA,SHUHEI OKUTANI,MINAMO TOKONAGI〈Cuddys Pic〉/ (The Light, Morning Cruising, Time Capsule, Party Maker [Gurun Gurun ver.], Chocolate Disco [Primavera ver.], GLITTER [Polygon ver.], MY COLO…
2024年10月30日(水) にリリースのNew Album「ネビュラロマンス 前篇 」を携え、全国11都市を巡るアリーナツアー「Perfume 10th Tour ZOZ5 "ネビュラロマンス" Episode 1」にて、ライゾマティクスは振付演出家MIKIKO、Visual Effect Director真鍋大度の元でライブ演出のビジュアルエフェクト制作、プロデュースを担当した。
SonosのSoundboard(音楽業界のサウンド専門家)メンバーとして、Giles Martin, Emily Lazar, Manny Marroquin, Terrace Martinと共に新製品発表会に登壇しました。
Credit Artistic Director,Choreographer:MIKIKO〈ELEVENPLAY〉 Dancer:MAI〈ELEVENPLAY〉, OMIKI〈ELEVENPLAY〉, SARA〈ELEVENPLAY〉 Technical Director, Music:Daito Manabe〈Rhizomatiks〉 Visual Artist, Software Engineer:Futa Kera〈Rhizom…
1976年、東京生まれ。真鍋大度は音楽家の両親のもとに育ち、幼少期から音楽とプログラミングに親しむ。DJやジャズバンドでの活動を経て、東京理科大学で数学を学ぶ中、作曲家イアニス・クセナキスの思想に触れたことをきっかけに、音楽生成における数学的アプローチの研究を始める。これが後の創作活動の基盤となった。 2006年にライゾマティクスを設立。数学と音楽のバックグラウンドを生かし、テクノロジー・映像・身体表現の融合を探求。リオ五輪閉会式での…
Nikeの「The Pulse of London」イベントは、2023年のAir Max Dayを記念して、音楽、文化、そして技術革新を融合させた、サウスロンドンでの華やかな祝典でした。イベントのハイライトの一つは、Peckham Levelsの上空に浮かぶ15メートルのAir Max Pulseシューズで、ここにダイナミックなビジュアルが投影されました。これらのビジュアルはDaito Manabeによってリアルタイムで作成され、イ…
Kiyoharu Art Colony - Museum of the Light, Yamanashi, Japan: 2072 Nakamaru, Nagasaka-cho, Hokuto-shi, Yamanashi, 408-0036 Japan <Satellite venue> Nagasaka Community Station: 2575-19 Nagasakakamijo, Nagasaka-cho, Hokuto-…
Stage & Choreo-Director:MIKIKO〈ELEVENPLAY〉 All Songs Written, Arranged & Produced by YASUTAKA NAKATA <Perfume LIVE 2023 “CODE OF PERFUME” > -CG & Visual team- Technical & Creative Director / Sound Effect Designer:DAITO…
https://sonar.es/en/activity/daito-manabe-live
Masterclass: ‘Generative AI and the Arts’ with Rhizomatiks, Daito Manabe and Yuya Hanai Masterclass: ‘Generative AI and the Arts’ with Rhizomatiks, Daito Manabe and Yuya Hanai
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Article (in Japanese): 「リアル」の感覚は時代によって変化する:真鍋大度×照岡正樹 https://wired.jp/article/realities-3-daito-manabe-masaki-teruoka/
Venue TOKYO NODE 虎ノ門ヒルズ ステーションタワー GALLERY A/B/C 観客が会場に入り込むことで変容していく空間と、目の前に現れるダンサー。AI時代に変化する人間の“感覚“を問い直す、没入型パフォーマンス。地上45階、天高最高15m、総面積約1500平米ものTOKYO NODEの巨大展示空間の精巧な舞台美術の世界に、体験者自ら足を踏み入れ、それぞれの物語を選択していく本作は、インスタレーションでもあり、ダン…
Dates & Venue 国家両庁院 台北:2023年10月12日(木)〜15日(日) 台中国家歌劇院 台中:2023年10月28日(土)、29日(日) 衛武営国家芸術文化中心 高雄:2023年11月4日(土)、5日(日) National Taichung Theater, Taichung: October 28 (Sat.), 29 (Sun.) National Kaohsiung Center for the Arts,…
Dates 2023年10月14日(土)〜11月26日(日) 9:00~22:00 会期中無休 DX化によって社会や私たちの暮らし、未来はどのように発展していくのでしょうか?金沢の街の細部や風景を新旧あわせて織り込み、未来都市の新しいヴィションとしてつなぐデジタル映像が美術館のエントランスで来館者をお迎えします。 さまざまな金沢の名所を立体的に撮影したデータを、最先端の映像処理技術を用いて新たな映像に昇華させます。真鍋大度とNosa…
2023年10月6日にオープンした虎ノ門ヒルズステーションタワーTOKYO NODEの開館記念企画として、真鍋大度・石橋素が主宰するライゾマティクスとMIKIKO率いるイレブンプレイによる新作 ”Syn : 身体感覚の新たな地平”が公開された。 総面積約1500平米の巨大展示空間は3つのギャラリーで構成されており、観客が舞台美術の中に入り込むことで変容していく空間と、目の前に現れる24名のダンサーと共に体験する本作は、AI時代に変化す…
ライゾマティクスで行ってきた、最新のsynも含む大型のプロジェクトの話を、ディレクション、コラボレーションの観点からお話しします。色々な裏側を紹介するのでお楽しみに。 2023年10月26日(木)〜29日(日) ※出演「The Power of Collaboration」:10月27日(金)17:00–17:40
DJです。Shazamしても曲名出て来ないので集中して楽しんでください。 Dates 2023年10月29日(日)19:00–24:30
Sónar Barcelonaで初めて紹介した3つのAIを使ったオーディオビジュアル作品を公開します。これまで20都市以上で発表されていますが、関西での初公開です。日々、特別なオーディオビジュアルのパフォーマンスを楽しんでください。各作品は20〜30分と短いので、ライブの後にアフタートークも行います。 Dates 2023年11月1日(水)〜3日(金) DAY 1: morphechore [関係者プレビュー] 11月1日(水)16…
ロングタイムコラボレーターのNosaj Thingとのオーディオビジュアルセット。東京からも是非是非お待ちしております。 Dates 2023年11月11日(土)〜12日(日) Continua Live: 11月11日(土) Master class: TBA
撮影:冨田了平 撮影:木奥恵三 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] Photo: TOMITA Ryohei Photo: KIOKU Keizo Photo Courtesy: NTT InterCommunication Center [ICC]
《Generative MV》 撮影:木奥恵三 写真提供:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
W大阪にて開催されたアートイベントにて展示されたインタラクティブ映像インスタレーション。 会場のW大阪は世界最大のホテルチェーン、マリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーブランドWホテルとして日本で初めて大阪・心斎橋に開業し、22年夏にもライゾマティクスは Nosaj Thing x Daito Manabe light sync device by Rhizomatiks の作品展示で参加している。
ライゾマティクスは、Perfume Countdown Live 2023→2024 “COD3 OF P3RFUM3” ZOZ5にて、無線制御のムービングLEDトラック技術提供と映像制作を担当した。 Photo : Hanna Takahashi , Yasuyuki Kimura , Aki Ishii
Dates 2021年10月7日(木)17:30 Immersive Media: A New Relationship Between Body and Technology
コンピュテーションが生み出す光とダンスの融合によって新たな表現の開拓にチャレンジする、ライゾマティクスとELEVENPLAYの新作。大型の映像装置が作り出す圧倒的な空間で身体表現の新たな体験を創出する。 ライゾマティクスとイレブンプレイはダンサーの身体構造とモーションを幾何学的なアプローチを用いて空間に埋め込み、様々な形態の作品を提案してきており、身体表現の拡張によって人間の知覚、身体感覚を問い直す作品はSonar Music Fes…
デザイナー森永邦彦によるファッションブランドANREALAGEの2022-2023 秋冬コレクションのテーマ "Planet" に沿って、惑星間の情報発信をイメージした新作のライティングデバイス制作をライゾマティクスが担当。光ファイバーをテキスタイルに採用した LIGHT WEAVE® を使ったコレクションで使用するデバイスを手掛けた。またショーで利用された楽曲に合わせたライティングパターンのデザイン、プログラミングも行った。
横河電機のコーポレート・ブランド・スローガンとそこに込めた思いを、一つの映像作品として可視化した。無線制御の25個のキューブが様々なフォーメーションで自走し、最後にYOKOGAWAのコーポレートマークを形作る。一つひとつのキューブの動きは計測と制御の力で価値ある情報を結びつけ、企業と産業の結束点となるYOKOGAWAの企業理念を多数のキューブの動きと映像で表現した。 CGソフト上でカメラ位置やキューブの個数、グリッドサイズを検討し、ビ…
3月中旬 – SWITCH – アナログレコード再発見 特集号の取材を受けました。
金沢21世紀美術館 | 甲冑の解剖術―意匠とエンジニアリングの美学 Website 甲冑の解剖術 https://www.kanazawa21.jp/kacchu/
2022年4月、BIPROGYグループ(旧日本ユニシスグループ)の理念を表現したビジュアル作品制作をライゾマティクスが担当した。 社名変更を発表する新聞広告、ビジネスフォーラムにおけるイベントキービジュアル、及びオープニングムービーなどを共通のコンセプトで制作。新社名は、プリズムのスペクトラム、7つの光の色の頭文字から取られており、多種多様な人びとの光彩を掛け合わせ、社会や環境の変化に応じて提供する価値を変えていく、という理念をビジュ…
中国伝媒大学 @オンライン講義
世界のクリエイターを招き、NFTの舞台裏とオープンソースコミュニティを語るトークイベントを開催。 真鍋大度が世界からトップクリエーターを招き、東京から発信するデジタルクリエイティブシーンの近未来像を考え、「新しいクリエイティブを生み出す力」の拡張を検証していくことを目的に開催するイベントFlying Tokyoが3年ぶりに実現。 2022年は、カイル・マクドナルド 、ローレン・マッカーシー、高尾俊介などメディアアート、NFTアートの分…
2022年8月6日~12日の7日間に渡り開催されたアートフェス norm Art & Design Festival 2022にて初披露されたライゾマティクスの新作インスタレーション。会場は世界最大のホテルチェーン、マリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーブランドWホテルとして日本で初めて大阪・心斎橋に開業した W大阪。 Nosaj Thing x Daito Manabeによるオリジナルの新作サウンドに反応し、高精度に…
2022年8月6日~12日の7日間に渡り開催されたアートフェス norm Art & Design Festival 2022にて初披露されたライゾマティクスの新作インスタレーション。会場は世界最大のホテルチェーン、マリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーブランドWホテルとして日本で初めて大阪・心斎橋に開業した W大阪。 Nosaj Thing x Daito Manabeによるオリジナルの新作サウンドに反応し、高精度に…
2022年8月から11月まで、全国9都市を巡るアリーナツアー「Perfume 9th Tour 2022 “PLASMA”」。ライゾマティクスはサウンドエフェクトと、「∞ループ」「Spining World」「Plasma」の映像を制作した。
ポルトガルを拠点にラップ&エレクトロニックミュージックの世界で急速かつ効率的に名を馳せてきたエレクトロ・ミュージックのプロデューサーHOLLYの新曲 “Looking For My Peace” のMVをライゾマティクスが制作。数々の自然や都市を疾走していく映像の中に浮かび上がるダンサーに国内外のダンスバトルやコンテストでも活躍する岡本信吾を、またそのスーパーバイザーに演出振付家のMIKIKOを迎え、ダンスパフォーマンスのモーションデ…
Rakuten Fashion Week TOKYO by R にて開催されたANREALAGEのショーにライゾマティクスが映像演出で参加。 今年、設立20周年を迎えるANREALAGEはブランド自身の原点に回帰しつつも、デジタルとフィジカルを融合したショーを披露した。 ライゾマティクスは、「OPENING」「HOME」「DIMENSION」のシーンを担当し、楽曲に精緻に同期させた映像を制作。 全長約30mにおよぶ巨大なメッシュスクリ…
これまで様々な手法を使ってダンスを映像に変換したり、ダンスの情報を用いて映像を生成する試みが行われてきた。 数学、建築、工学などに始まり、機械学習、AIを用いた振付の変換や生成が活発に行われてきた。 近年、Diffusion Modelを新しい映像生成の手法が発見され、ダンスのモーション、ムーブメントを映像に変換するための手法が更新された。 本作品では最新のアルゴリズムに加え流体シミュレーションや画像解析、人工シミュレーションなど様々…
空間オーディオという新しい音楽の楽しみ方を提案すべく制作した4K/Dolby Atmos作品。空間で鳴っている音の座標を変換したり、ダンサーのモーションデータを取り入れて、空間オーディオを可視化した。Sonosの新製品「Sonos Sub Mini」の発売に合わせ、期間限定で公開。 作曲・編曲:ノサッジシング 歌詞:UA 作曲:(歌・コーラス)イガキアキコ
クレジット 作曲・編曲 : ノサッジシング 歌詞 : UA 作曲 : (歌・コーラス)イガキアキコ ディレクション,プログラミング: 真鍋大度 プロジェクトマネジメント: 菊池圭介 サーバサイドプログラミング: 石井2bit コレオグラフ、ダンス:Sara (ELEVENPLAY)
第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展のキービジュアル/コンセプトビデオを制作。 キービジュアルの成長し変化する多彩なラインは、アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ、フェスティバル・プラットフォーム賞の各カテゴリーが互いに影響しあいながら表現を磨き、時代とともに進化している様子を表している。
Images @LEVFestival Matadero_@estudio_perplejo Video @LEVFestival Matadero_@MindTheFilm
Bitcoin mining: Watt is money? | FT Standpoint
京都市京セラ美術館新館「東山キューブ」にて開催された展覧会、『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』に関連し、同美術館のロビーにて展示されたインスタレーション作品《Word Logs -ANDY WARHOL KYOTO-》。 Word Logsというインスタレーションは今あなたが思う言葉をあえて口にすることで、自分が、自分以外がどんな感情を持っているかを知るための誰もが参加出来る実験的インスタレーシ…
Dates 2022年9月30日(金)〜10月3日(月) Live: 10月1日(土)21:30–21:40、3Fステージ Talk: 10月2日(日)15:00–16:00、3Fステージ
2022年10月4日(火)・5日(水)に開催されたCreativeman presents UNDERWORLD × SAKANACTION公演にライゾマティクスがVJで参加。 サカナクションは岩寺基晴、草刈愛美、江島啓一、岡崎英美の4人による本公演のためのスペシャルDJセットでの出演となった。 60分のDJセット全編のVJをライゾマティクスが担当した。 Photo by Yokoyama Masato @yokoyamarock(I…
2022年10月25日(火)~28日(金)に開催されたSquarepusher Japan Tour 2022に真鍋大度とライゾマティクスがライブビジュアル演出で参加。スクエアプッシャーの初公開音源多数の最新セットに真鍋大度 / ライゾマティクスがヴィジュアルを担当したA/Vライブとなった。
2022年11月、12月に開催されたプロスケーター羽生結弦がプロデュースした初の単独アイスショー《プロローグ》にて、ライゾマティクスはアイスリンクへのプロジェクション映像を担当した。 2014ソチオリンピック、2018平昌オリンピックの金メダリストであり、2022年7月にプロに転向した羽生結弦が自らタイトル、コンセプト、演技構成を考案し、演出家のMIKIKOの元、ライゾマティクスが”いつか終わる夢””春よこい”2曲のビジュアルを作り上…
“border 2021” was a dance performance conducted by Rhizomatiks Research in collaboration with ELEVENPLAY, a dance company led by director-choreographer MIKIKO. This uniquely immersive performance was experienced by audi…
紫禁城や北京東部の古い街並みを見下ろす「Sensing Streams」。アンテナで集めた携帯電話やWi-Fi、FM電波、地上波デジタルなどの人間には感知できない電磁波をデータ化し、LEDディスプレイとスピーカーでリアルタイムに映像や音に変換する。
本インスタレーションでは、BeepleがChristiesで出品したNFTをMetaKovaが$69,346,250で落札した3/11 10am ESTの前後1日のOpenseaのeventのデータを使用しています。 CryptoArtにとって非常に象徴的な事件を機械学習技術(Convolutional Neural Network, t-SNE)、データビジュアリゼーションを用いて振り返ります。
5人のダンサーのモーションデータ、投影映像、移動ロボットを特徴とするインスタレーション。2つの物理的な展示空間とオンラインで展開。現実の表現を仮想空間に単に転置するのではなく、複数の視点から新しい人間性のための環境を創造することを目指したハイブリダイゼーション。 メイン展示空間では、AR合成されたダンサーの投影とともに5つのキューブが自律的に動き回り、自律移動カメラが会場を撮影しながら映像が壁と床に流れていく。 来場者は、映像とモーシ…
ライゾマティクス(以下、ライゾマと表記)は、設立以来、常に人とテクノロジーの関係を探求しています。世界的に活躍するアーティストであるビョーク、スクエアプッシャー、Perfume、ELEVENPLAY、狂言師・野村萬斎や研究者らとのコラボレーションに加え、多様な視覚化や問題提起型のプロジェクトを通して、技術と表現の新しい可能性を追求してきました。斬新なインパクトを持つその時間/空間的表現は、国際的に高い評価を得ています。本展は、ライゾマ…
ライゾマティクスとイレブンプレイが若手アーティストに オープンな作品アウトプットの機会を提供。 近年、デジタルコンテンツ制作ツールキット とソフトウェア環境が急速に進化・共有を始め、メディアテクノロジーを巡るクリエイターの数は急増してきました。さらにVRデバイスの浸透やプロジェクターの低廉化といったハードウェア環境も整い、多彩なアイデアに満ちたイマーシブな作品が次々と生まれ続けています。
Description
Dates 2021年4月26日(月)〜5月1日(土) Description
コロナ禍のクリエイティブ活動に関するインタビュー
2020年春の最初の緊急事態宣言から2021年夏にかけて収集された多様なデータを基に、本作はAIによって生成される「狂喜乱舞する東京」のイメージを提示するものである。本来は別の目的で使用される予定であったデータや、感染症拡大の影響により中止・消失したイベントに関する情報などを抽象化し、文字および映像表現へと変換した。 本作は、新国立競技場を中心とする複数の地点に建築やオブジェを分散配置し、自由で新しい都市のランドスケープを構想する世界…
Dates 2021年7月1日(木)〜9月5日(日) 鑑賞時間:11:00〜19:00 [関連イベント] シンポジウム「真鍋大度+藤本壮介」 7月10日(土) 18:00–20:00
ART + TECHNOLOGYは、アーティストがどのようにテクノロジーをアート作品に活用し、新たなジャンルを創造しているかを探求するシリーズ。シーズン4では、60人のパイオニアや現代アーティストが登場し、今日もっとも驚くべきテクノロジーの過去、現在、未来を紹介する。
現実,そして意識とは何でしょうか.人間はどの様に世界を認識しているでしょうか.認識論哲学はそのテーマをめぐって展開されてきましたが,時に心と認識は相反する反応を示すことがあります.近代化が進展するにつれて,網膜に写っている情報だけでは,世界は十分に把握できないことが幾度となく言われてきましたが,視覚外の感覚を具体的に表現の次元に落とし込む可能性は,近年のメディア・アートの登場によって積極的に開かれてきたと見ることができます. この作品…
女優・長澤まさみのデビュー20周年を記念する写真集の刊行にあわせて開催された特別写真展。Rhizomatiksは長澤まさみの3Dデータを素材に、インスタレーションを制作した。
2021年8月14日、15日に神奈川県・ぴあアリーナMMで開催した2日間だけのプレミアム公演「Perfume LIVE 2021 [polygon wave]」。ライゾマティクスはCG & Visualチームとして参加。 2日目の模様を、2021年12月24日よりAmazon Prime Videoで独占配信中。 https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09NLS45Y9/ref=atv_d…
心臓をモチーフとした世界最大規模のキューブ型大型 LED ディスプレイ(幅 6m、高さ 5.5m、奥行き 3m) “The HEART”のビジュアライズコンテンツ制作を担当。 圧倒的スケール、さらにアイコニックなデザインかつマーケットの複雑な動静を表現する4面4分割回転式の構造体は、日本経済の心臓として国内外に経済情報を伝え続け、これまでのように画一的な経済 情報を伝えるだけでなく、経済の動き(脈動・うねり)や市況を心臓の鼓動・血液循…
エルサレム植物園とOutset Contemporary ArtFundの提携、エルサレム財団の支援によって開始した拡張現実(AR)現代美術展。世界中の植物園と共同で展開された初めての展覧会で、2021年に12の庭園で同時にシーズン1が開幕した。 Dates 2021年10月1日(金)〜2022年8月31日(水)
Available at: https://amzn.to/3JULR28
Dates 2021年10月28日 (土) 〜11月28日 (日) ※リリース 11月5日 (金) 現地時間16:00
Dates 2021年11月5日(金)〜14日(日) Global Talk: 11月6日(土)〜 Performance: 11月12日(金)9:00〜 Global Talk: Saturday, November 6–
コロナ以降のクリエイティブについて解説した。
CG & Visualization Recollect(Reframe2019 ver): SATOSHI HORII + DAITO MANABE + YUTA ASAI (Rhizomatiks) DISPLAY(Reframe2019 ver): KAZU KUROIWA + SEIYA KAMATA+ AKIRA IIO (1 inc.) Record(Daito Manabe Remix): SATOSHI HORII (…
コロナ禍で行われたオンラインレクチャー
Sakanactionによる“舞台×MV×ライブ”というコンセプトで4階建てビル相当の巨大な造形物「アダプトタワー」を舞台としたオンラインライブ「SAKANAQUARIUMアダプトONLINE」。Rhizomatiksは楽曲 ”DocumentaRy”のVisual演出を担当した。
プラダ財団とgtaエキシビションズ(スイス連邦工科大学(ETH)チューリッヒ校建築学部にある学際的プラットフォーム)とのコラボレーションによる、コンピュータ生成画像(CGI)の実践、体験、環境を探求する「Sturm & Drang」*プロジェクトのイタリアでの展覧会に際し、その内容を前段階で考察する「シュトゥルム&ドラング プレビューサービス」がプラダ青山で開催された。雑誌『Casa BRUTUS』が同展を紹介すべく、ライゾマティクス…
Dates 2021年11月26日(金)〜28日(日) 11月28日(日)14:55 WIB Venue オンライン Description
Rhizomatiks participated in the short documentary film [The Art of Progress], a project that tracks the emotional responses of people driving the Audi EV e-tron GT, and was responsible for data analysis, as well as the…
Planning: WATARI-UM, The Watari Museum of Contemporary Art Opening Hours: 11:00-19:00
photo©Hanayuki Higashi 制作年 2018年 時間 16分(1分 x 16個) title: Daito Manabe + Kamitani Lab, Kyoto University and ATR "dissonant imaginary" 音を聴くことで変化する視覚野、連合野の 脳活動データを用いて画像を再構成する様子を可視化した作品。 マテリアル: オーディオビジュアル Kamitani Lab http:…
コロナ禍で隔てられた距離を、七夕の伝説のように超えたいと行われた、菅野よう子による配信。真鍋大度がInner Universe of rebirthの映像演出を担当。 2015年1月17日に亡くなったシンガーソングライターOrigaのデータを用い、point cloudでその姿を蘇らせることで菅野との共演を果たした。
PR, Administrator: Momoko Aoyagi, Kaori Hashimoto (Rhizomatiks) Studio Supervisor: Hajime Kotani (Crescent, inc.)
サカナクションの初のオンライン配信ライブ演出でルーキーとMusic、2曲のビジュアルエフェクト制作+オペレーションを担当。
コロナ中に行われたオンラインプレゼンテーション
新しく生まれ変わったLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)で大成功を収めた、Perfumeのコンサート「Reframe 2019」を、ハイテクなコンサート映像として再現。 映画『 Reframe THEATER EXPERIENCE with you 』特設サイト https://reframe-theater-experience-with-you.jp/
Dates 2020年9月18日 (金) 〜19日 (土) 日本時間17:30 / 09:00 (現地時間10:30 / 02:00 ) ※出演時間は日本時間 9月18日 (金) 19:50〜20:05 (現地時間は同日12:50〜13:05) Venue ライブ配信 www.sonar.es と www.sonarplusd.com
CG & Visual team 【Intro】 JUNICHI EBE (Freelance), LAMA SANTOSH, NENE SAITO, HIROYOSHI MATSUURA, CHENG ZIYUN, TAKESHI FUKIYA, KOJI HIRANO (DIGITAL-ATOM-LABO), TOSHIHIKO SAKATA (+Ring / TAIYO KIKAKU), TSUYOSHI WATARI (Fre…
Dates 2020年9月25日(金)〜27日(日) ※Consumer day [Creative]:9月25日(土)19:00〜
ソーシャル・ディスタンスを保ちながら、特殊なカメラ装置とハイスペックPCによる画像処理を組み合わせて新たな身体表現、映像表現の可能性を提案する、インテル PC FES 2020のための新作。 ダンサーの身体構造と動きによって作られる身体情報をさまざまなルールを用いて分解し再構築を行うことで、身体そのものだけでは作ることが出来ない幾何学的世界を生成する。
Collaboration performance between DJ KRUSH and Daito Manabe. This is streamed on Twitch where the performance happening in the virtual space presents synaesthetic experience of music and visuals that cannot be expressed…
Daito Manabe "critical line - version 0" 本インスタレーションは、これまでダンサーの身体表現、そして自身の脳活動、そしてAI、ロボットなどをモチーフに作品制作を行ってきた真鍋が自然と人工物、生物と機械との境目に着目した新作である。 人工生命や人工知能といったソフトウェア上で生成する試みとは異なり、実際の神経細胞を用いることによってどの様な表現を獲得出来るかを作品を通じて実証実験するプロジェクトの…
Dates 現地時間:2020年12月10日(木)19:00 日本時間:2020年12月11日(金)12:00 Presented by @flyinglotus DJ/Host @paulpbdy Admin @Natvralism Stream produced by @timeboyticktock
Description
Credit : キャスト YU(ELEVENPLAY) SARA(ELEVENPLAY) Greta Cisternimo アーティスティックディレクション | 音楽 | ライティング | インタラクションデザイン | ソフトウェアエンジニアリング 真鍋大度(Rhizomatiks) テクニカルディレクション | ハードウェアエンジニアリング 石橋素(Rhizomatiks) ハードウェアエンジニアリング | クラフト 坂本洋一(R…
Creative coding: Futa Kera (Rhizomatiks) Moving track motion edit: Tatsuya Ishii (Rhizomatiks) Circuit Design: Hideaki Tai (Rhizomatiks)
所在地(本店) 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階 事業内容 1. 音楽パッケージの企画、制作 2. 音楽、映像、画像、書籍等の企画、制作、宣伝、配信、販売および出版管理 3. イベントの企画、制作、運営、実施、管理およびコンサルティング 4. コンサート、イベント等における音楽演奏、音響業務 5. 音楽作品の制作、販売およびレンタル 6. アーティストのマネジメント、プロデュース業務 7. 音楽ス…
Visual design and technical direction for "5W1H," a new performance planned, composed, directed, and starring Mansai Nomura, as part of the 30th Special Edition, a commemorative culmination of 'MANSAI: Kaitai Shinsho,'…
Website https://theshed.org/program/64-arca-mutant-faith https://www.daito.ws/weblog/2019/11/arca-at-the-shed.html
RhizomatiksとARTECHOUSEのコラボレーションにより、2019年の秋にワシントンDCで開催された個展「Lucid Motion(ルシッド・モーション)」。 本展では、次世代のテクノロジーや表現方法を用いて人間の動きを様々な角度から検証し、3つのユニークなインスタレーションを展開。鑑賞者は、複数の部屋を巡りながら、人間の動き、光と影をテーマにしたダンスパフォーマンスを体験した。
Description Photo: Yosuke Kamiyama
ライゾマティクスは、Dentsu Lab Tokyoと共同開発でAR技術を用いてフェンシングの剣先の軌跡を可視化する、「Fencing Visualized Project」の基幹技術「Fencing tracking and visualization system」を開発しました。 本システムは、AR技術を用いて人間の視覚では追いきれない剣先を検出、リアルタイムでAR合成し、即時に軌跡のビジュアライズを行なうものです。様々な開発プ…
A custom handheld device for participants was developed for this project, utilizing Sony Semiconductor Solutions Corporation’s SPRESENSE™. The device incorporates GNSS (Global Navigation Satellite System), LED, and spea…
本作は、真鍋の3Dスキャンデータ、fMRIで取得した脳活動(視覚野)データ、そしてELEVENPLAYのダンサーとShingo Oonoによるモーションデータを用いて制作されたダンスパフォーマンス作品である。ダンスを、ポーズ/モーション/コレオグラフィーという三つの要素としてとらえ、分解し、再構築。重力や関節可動域の限界などの制約を受けない身体表現、また脳内の思考の乱れから発生するノイズやグリッチが表出し、音が脳に刺激して身体へインタ…
Dates 2018年1月21日(日)10:00–17:00
Dolce&Gabbana 2018/19秋冬 ランウェイをドローンで飛行した。
2月12日(月・祝)、J-WAVEにて9時間に渡りオンエアされた特別番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL KAMARQ presents EXPAND YOUR WORLD」内、”Special Sound Session” コーナーにてLAのビートメーカー/プロデューサー・Nosaj Thingと共に、東京とロサンゼルスを繋ぎラジオ史上世界初の音の演出に挑戦した。 2月12日(月・祝)、J-WAVEにて9時間に渡りオン…
ANREALAGE 2018-19 COLLECTION PRISM Divide the light. Make one light a lot of colors. One shape to many statues. One everyday, Various everyday. One world, Various worlds.
Website 「Perfume x Technology」 presents Reframe https://www.nhk-p.co.jp/perfume_technology/ Perfume x TECHNOLOGY | 東京2020で変わる | NHK Tokyo2020 https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/change/tech/perfume/index_en.html
This is a groundbreaking dance performance created in collaboration between Rhizomatiks (led by Daito Manabe and Motoi Ishibashi), the ELEVENPLAY dance company, choreographer MIKIKO, and media artist Kyle McDonald. “dis…
共感覚をテーマに音と映像で共通して使用するデータを様々な数学関数とアルゴリズムを用いて生成し、それを音と映像に変換してライブを行う試みを行った。 Sonar Istanbulをはじめ,様々なフェスティバルで発表を行った。
Dr. Martens "Worn Different" AW18 キャンペーンに出演。
上野駅 (東京) Description
ハニーポットと呼ばれる手法を使って日常的には可視化されていないインターネットの深い闇の中で行われているサイバー攻撃の様子を可視化、可聴化した作品。暗号化された解読不能なパケットを使ってグラフィックを生成した。 Programing: Daito Manabe (Rhizomatiks Research) Programing: 2bit
Perfume x TECHNOLOGY | 東京2020で変わる | NHK Tokyo2020 https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/change/tech/perfume/index_en.html On July 24th, 2018 — exactly two years before the Tokyo Olympics opening ceremony — Perfume appeared on…
This work is an installation version of the collaborative dance performance “discrete figures” by Rhizomatiks Research, MIKIKO, ELEVENPLAY, and Kyle Mcdonald, which uses mathematics and the human bodily expression as a…
制作年: 2018年 時間: 1分 マテリアル: LED、レンズアレイ、ロボットアーム 機材協力: 株式会社アスカネット 現実の光とLight Fieldによって再構築された光を用いて制作された、光のパフォーマンス作品。
photo©Hanayuki Higashi title: Daito Manabe + Satoshi Horii phenomena – dome version 制作年: 2018年 時間: 6分55秒, 4分20秒(2作品を上映) マテリアル: オーディオビジュアル 技術協力: キヤノンマーケティングジャパン株式会社 本作品は音/映像のダイナミックな相互作用に関する実験、 および音と映像を生成するためのアルゴリズムの開発を通じ…
Label: Universal Music: ○Live Performance MUSIC: Yasutaka Nakata | Live Director & Choreographer: MIKIKO (ELEVENPLAY) | Planning & Visual Director & Visual System Designer & Lighting Programmer & Visual System Operator:…
Description
野村萬斎の三番叟を4DViewsで撮影し、現実の舞とバーチャルの世界での舞が融合する。またMotionCaptureデータも取得し、Graphics生成などに使用した。
「アート+コム/ライゾマティクスリサーチ 光と動きの『ポエティクス/ストラクチャー』」展のために制作された新作。 無線制御と光学式トラッキング技術によって自走する、側面を鏡で覆われた5つの直方体が空間内を移動している。直進したり回転したり、同期して動く様子はさながらどこかダンスを思わせる。
WIRED.jp (in Japanese) いまそこにある「機械と人との共生」を、菅野薫たちはどう描こうとしたのか:CeBIT 2017バックステージレポート #1 MIKIKOが振り付けた機械と、森山未來は「息」を合わせた:CeBIT 2017バックステージレポート #2 ライゾマティクスリサーチが「機械とテックによる表現」に託すもの:CeBIT 2017バックステージレポート #3
ライゾマティクス創設10周年記念展覧会。10年にわたるライゾマティクスのメディアアート作品から広告・Web・クリエイティブコンサルまで、ライゾマティクスの活動を包括的に紹介する試み。 Dates 2017年4月19日(水)〜30日(日) 11:00–20:00 会期中無休
LOUIS VUITTON 2017年秋冬メンズ・プレコレクション期間限定ショップ「LOUIS VUITTON in collaboration with FRAGMENT POP-UP STORE」のためにインスタレーション「Morphing」を制作した。
Photo by Suguru Saito CREDIT CAST:ELEVENPLAY NON/KOHMEN/SAYA SHINOHARA/EMI TAMURA/YU TOKUTAKE/MINAKO MARUYAMA/KAORI YASUKAWA/ERISA WAKISAKA Stage Director / Choreograph: MIKIKO Visual Direction / Technical Direction: D…
The performance uses the bodies of five dancers and five cubes as canvases, onto glowing neon and geometric pattern graphics. This performance updates the technique of projection mapping in a cutting-edge way through li…
An audio-visual set by Daito Manabe, Nosaj Thing, and Rhizomatiks Research. They performed live on the final day of Sónar Barcelona at the main venue, ‘SonarHall.’ The stage featured a live drive experience, incorporati…
Dates 2017年6月15日(木)〜17日(土) Description Dates Website phosphere Media VICE
中国・大連で開催された世界経済フォーラム「Annual Meeting for New Champions 2017(通称:サマーダボス)」で登壇。「Visions of Digital Creativity」という題でプレゼンテーションを行なった。
Installation at Lovell Stage: 7月7日(金)〜9日(日) Live DJ set at Orbit: 7月9日(日) Installation at Lovell Stage: Friday, July 7–Sunday, July 9 Live DJ set at Orbit: Sunday, July 9
国際的なアート&サイエンスレジデンシープログラム「COSMOS」の第一弾として制作した委託作品。高さ90メートル、口径76メートル、質量3200トンのロヴェル電波望遠鏡を舞台に制作を行い、「Bluedot festival 2017」にて披露された。 ロヴェル電波望遠鏡は、これまでにシガー・ロスやブライアン・イーノらのアーティストが招聘され、研究所の科学者たちとのコラボレーションのもと、音楽とサイエンスが融合したエンターテインメントな…
2017年8月18日、千葉・幕張メッセで開催された「Sonic Mania」にて、真鍋大度とRhizomatiks Researchは、Squarepusher率いるヴィルトゥオーソバンドShobaleader Oneのカメラディレクションを担当。Shobaleader Oneの高度な技術を持つミュージシャンたちのパフォーマンスが3面のLEDスクリーンに映し出された。 Sonic ManiaはSUMMER SONIC東京の前夜に開催さ…
Website Verdi: Opera "Otello" (performed in original language with subtitles)
https://research.rhizomatiks.com/s/works/echo/ Close your eyes, and see the world. Perceive the world with your clothes, just as you see it with your eyes. Wear the world's shape on your body.
FUTURE-EXPERIMENTプロジェクトは、NTTドコモの通信技術を活用した没入型体験エンターテインメントの新たな形態を提供することを目指しています。 この初回企画では、Perfumeが3大陸で同時に「FUSION」のダンスを披露しました:カシユカはロンドン、ア~チャンは東京、ノッチはNYから。各場所からの映像をリアルタイムで合成し、タイムラグのないグループダンスを実現しました。
Uncanny valley - test00 Uncanny valley - test01 Uncanny valley - test02
Venue Funkhaus Berlin
Creative Agency: SIX Planner : Tsubasa Oyagi Movie Planner : Jun Hatano Brand Agency: SPA-HAKUHODO Account Team : Masato Saito (Hakuhodo Asia Pacific), Teruhisa Ito, Thanthip Uraipriwan, Yuki Sudo, Piraorn Saereesithipi…
In this inaugural installment, Perfume simultaneously danced to “FUSION” on three different continents: Kashiyuka in London, A~chan in Tokyo, and Nocchi in NY. Video from each location was stitched together in real-time…
Perfume x TECHNOLOGY | 東京2020で変わる | NHK Tokyo2020 https://www.nhk.or.jp/tokyo2020/change/tech/perfume/index_en.html
Magic Lab http://www.magiclab.nyc/research/drone_magic/ DRONE MAGIC behind-the-scenes Technical Direction + Drone Development: 石橋 素 Drone Development: 西本 桃子, 原田 克彦, 柳澤 知明, 坂本 洋一 3D Edit: 石井達哉 Technical Support: 上條 慎太郎,…
近年、googleトレンドのバズワード「フィンテック」とともに、ブロックチェーン技術への社会的関心が高まっています。ブロックチェーンを用いた最も成功した例として、暗号通貨のビットコインがあります。ビットコインは、従来の法定通貨のように中央機関に依存することなく、国境を越えた匿名性の高い取引が可能なため、企業活動に新たな仕組みを生み出しました。その一方で、マネーロンダリングや反社会的勢力への資金提供など、悪用される可能性も指摘されていま…
Perfumeが光る棍棒を操る、カンフーダンスをモチーフにしたミュージックビデオ。棍棒にはフルカラーLEDが使われており、無線制御で光る。筐体自体が主張せず、無機質であることをコンセプトにデザインされた。 Technical Support: Motoi Ishibashi (Rhizomatiks Research) / Toshitaka Mochizuki (Rhizomatiks Research) Lighting Patt…
Featured on El Futuro es Apasionante .
This experimental collaboration with Björk explored new expressive possibilities at the intersection of music and video imagery, and made history as the world’s first 360-degree virtual reality performance live-streamed…
ディスプレイは通常フラットですが、ダイナミックVRディスプレイでは、カメラ位置をトラッキングし、目の位置に対して相対的に3Dグラフィックスをリアルタイムで変化させ、立体的に見えるようにします。これにより、フラットなディスプレイが別の空間への窓に変わります。 4台のカメラをスイッチャーに接続。1台のクレーンカメラにはモーションカメラシステムでトラッキングするためのマーカーを取り付けました。残りの3台のカメラは三脚に固定。すべてのカメラは…
Dynamic VR++はライゾマティクス が独自に開発したシステムです。立体錯視可能な3面LED (Dynamic VR Display)と、その3面LEDのグラフィックと同期し物理LEDを拡張するAR映像表現を可能にします。カメラの位置に合わせて3面LEDの映像を適切に歪め、スイッチャー同期を行うことで常にアクティブなカメラからの立体視が可能になります。また、光学式モーションキャプチャーシステム(VICON / OptiTrack…
滑走路を音楽トラックに見立て、シンプルな音構造の楽曲と滑走路の灯火をリンクして、視覚的に表現している。滑走路には、航空機の進入方向を誘導する「進入灯」、中心線を示す「滑走路中心線灯」などの灯火が設置されており、あたかも巨大な光のインスタレーションのように見えることからこの着想を得た。空港滑走路を使った公開収録は国内初の試み。 滑走路は幅45m、長さにして2km。その長大さを活かすため、滑走路を水平方向に長く使って撮影。滑走路上の位置を…
2016年10月27日(木)、UNIT/UNICE(東京・代官山)にて「2045 × LIFE PAINT Supported by VOLVO CAR JAPAN」が開催された。 「2045」は真鍋大度と徳井直生(Qosmo)がオーガナイズする、音楽とテクノロジーの未来を実践を通して考えるイベント。今回はボルボ・カー・ジャパン株式会社提供の「LIFE PAINT(ライフ・ペイント)」とコラボレーションでの開催。「LIFE PAINT…
平面的なディスプレイが別の空間につながる窓のように変化する「ダイナミックVRディスプレイ」のLEDディスプレイを一部可動にした演出を行った。可動ディスプレイの数は6面。マーカーを付けて位置をトラッキングすることで、位置に合わせた映像をリアルタイムに生成、送出する。
2045年のライブを仮定してサカナクションと作り上げた、生配信ライブで使用するリミックス生成のための特設ウェブサイト。人工知能でリミックスを行う企画で、もとになる楽曲と視聴者から集めたデータを用いて、楽曲が遺伝的に進化していく仕組みを開発。実際にリミックスを行った楽曲をTV番組で使用した。 Kinnect x 5台 + Laser Scan (Faro)
visual programming + motion graphic design: Satoru Higa camera: Muryo Homma(Rhizomatiks) music: Ametsub
photo credit: ©Amuse, Inc. + UNIVERSAL MUSIC LLC + Rhizomatiks co.,ltd. + DENTSU INC.
2015年夏、Rhizomatiks Research主催による、高校生限定のサマーワークショップを開催した。 テーマは「パフォーマンス作品の制作」。講師はRhizomatiks Researchのメンバーと演出振付家MIKIKO。高校生が参加し、Rhizomatiks Researchの機材や開発環境を用いてパフォーマンス作品をグループで制作した。このプログラムの目的は、ひとつのパフォーマンス作品の制作過程を体験することでライブパフ…
Rhizomatiks Researchと、演出振付家のMIKIKO率いるダンスカンパニーELEVENPLAYによるダンスパフォーマンス作品。観客は動きをプログラムで完全制御されたパーソナルモビリティ「WHILL」に座り、ヘッドセット型のバーチャルリアリティのディスプレイを装着。VR/ARの虚構の世界と、ダンサーによって引き戻される現実の世界を行き来するうちに様々な境界が変容していく。 Craft : Toshitaka Mochiz…
ELEVENPLAY x Rhizomatiks border Installation version at Sónar Barcelona 2017
米Apple社のMac誕生30周年スペシャルサイトにてジョン前田、ハンズ・ジマーを含む11人のキーパーソンの内の一人に選出された。
http://www.fastcodesign.com/3030910/watch-this-japanese-dance-troupe-performs-with-drones http://www.theverge.com/2014/5/22/5742420/drones-join-dance-troupe-video http://kotaku.com/a-drone-ballet-straight-out-of-the-cyb…
スクエアプッシャーとロボットバンドのコラボ作品を真鍋大度が監督しMVを制作。ロボットの緻密な動きによって楽器が演奏される様子を、ロボットアームを使用して撮影した。また、演奏データを光のパターン変換する試みも行った。
Daito Manabe + Motoi Ishibashi
センシング・ストリームズ 不可視、不可聴 – 坂本龍一+真鍋大度 坂本龍一と真鍋大度の初のコラボレーション作品。人間がふだん知覚することのできない「電磁波」をセンシングし可視・可聴化する作品である。 現代において必要不可欠なインフラでありながらふだん気づくことのない電磁波の流れを多様なかたちで顕在化すると同時に、放送局やキャリアに割り当てられた周波数帯―見えない領土分布―に縛られながら、各人が能動的に関わることで形成される一種の「生態…
Prototype for the performance by "TAICOCLUB'15" held on May 30th (Sat) and 31st (Sun). At this stage, the camera and KinectV2 position/altitude data and depth image is recorded, which is manually modified afterward in p…
構造化光とモノクロカラーカメラ技術で取得した3Dデータから作成した等身大のPerfumeフィギュアとAR映像を融合したインスタレーション。リアルとバーチャルの芸術的な境界に存在するエレクトロポップトリオの存在を体現している。
Tetsuya Nagato: Director Daito Manabe: Technical Support
Daito Manabe + Motoi Ishibashi
音声解析と人工知能システムにより来場者の言葉に反応、やくしまるの声を用いたラブソングをリアルタイムで生成します。
Performance and Concept: Perfume Concept and Supervision: MIKIKO(elevenplay)
Realtime visualization of Tokyo Stock Exchange.
Daito Manabe + Motoi Ishibashi + Muryo Homma + Youichi Sakamoto
Nosaj Thing + Daito Manabe + Satoshi Horii + Satoru Higa
東京・大阪での2大ドームライブツアーPerfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」では3Dスキャンデータを用いた演出が行われた。会場外に設置されたブースで、公演前にライブ来場者の3Dスキャンデータを取得。そのデータを用いて映像を制作し、「Sleeping Beauty」の演出で上映した。会場に訪れたオーディエンスがスクリーン上の映像に3Dスキャンデータになって登場するほか、映像内のPerfumeメンバーが3Dスキャ…
Performer: Perfume Music: Yasutaka Nakata (capsule) Motion graphic and movie direction: takcom Movie editing: Kazuaki Seki(triple-o) Technical direction: Daito Manabe Visual programming: Daito Manabe and Satoru Higa (Rh…
Daito Manabe + Motoi Ishibashi
programming: Satoru Higa motion graphics and animation: Teppei Maki
http://www.perfume-global.com/
Supervisor: MIKIKO Description gallery
photo: Shizuo Takahashi model: Aya Ono
technical direction, interaction design and programming
Face Visualizer. Face Instrument (2008) Cuerpo sonoro + BodyHack http://cmm.cenart.gob.mx/recap/liveness/fotos1.html
Stage Director, Visual Director, Choreographer: MIKIKO (elevenplay) Movie Director, Motion Graphic Designer: TAKCOM (PICS) Creative Director, Technical Director, Programmer: Daito Manabe (Rhizomatiks) Creative Director,…
Creative direction, technical direction and sound programming: Daito Manabe Technical direction and device development: Motoi Ishibashi
model: Ryotaro Seki
Produce:富士通デザイン株式会社 Direction & Product Design:宮入 麻紀子、鷲尾 和哉、吉田 昇平、舌 佑樹 Creative and technical direction: 真鍋大度 Design and technical direction: 柳澤知明
Alvaro Cassinelli + Daito Manabe + Alexis Zerroug "scoreLight 2012"
device design and programming: Tomoaki Yanagisawa
Daito Manabe + Motoi Ishibashi Support: Rhizomatiks, Kanta Horio and Beatink
Web: website: http://straightandarrow.net/ http://www.designboom.com/art/fingertip-symphony-by-daito-manabe/ http://www.fastcodesign.com/1671273/watch-body-parts-get-zapped-to-the-beat-in-this-wild-music-video#1 http://…
scan sculpture
"Eclipse Blue" Nosaj Thing feat. kazu makino youtube: article: http://www.fastcodesign.com/1671348/a-stunning-music-video-inspired-by-a-solar-eclipse#1 http://www.theverge.com/2012/11/27/3698842/watch-this-nosaj-thing-e…
嵐 紅白歌合戦 総合演出:加藤英明(NHK) 紅白歌合戦 映像演出:甲斐洋威(NHK) 企画制作:森内大輔(NHKエンタープライズ) 制作:加島貴彦(P.I.C.S.) 振付け:KAZOO マッチムーブシステム開発:伊達吉克(NHKエンタープライズ) クリエイティブ/テクニカルディレクション:真鍋大度(Rhizomatiks) テクニカルディレクション:石橋素(Rhizomatiks) 映像生成システム開発:比嘉了 + 堀宏行(Rhi…
For the 2011 installment of the Vancouver public art festival, Illuminate Yaletown, Tangible showcased Sound Clouds, eight faceted structures in Yaletown Park that reacted generatively with coloured light to a mapped el…
企画・ソフトウェア開発:真鍋 大度 (4nchor5 La6, Rhizomatiks) システムデザイン・ハードウェア開発:石橋 素 (4nchor5 La6, Rhizomatiks, DGN) レール設計・制作:斉藤 精一 (Rhizomatiks)、坂本 洋一 (Rhizomatiks) ボール設計・制作:柳澤知明 (4nchor5 La6) 機構:秋葉幸生 (ギャジット) グラフィックデザイン:木村 浩康 (Rhizomat…
by rhizomatiks + 4nchor5 Lab supported by カラーキネティクス・ジャパン
真鍋大度 + 石橋素 Description
ロボットアームの先にピコプロジェクタとカメラを取付けて ミニチュア模型にプロジェクションマッピングを行ったミュージックビデオです。 事前にトレースしたミニチュア模型の形状を解析し、リアルタイムで映像を生成しているため ロボットアームの移動によってプロジェクションする位置が変化しても 模型へのマッピングがずれることはありません。 静止した物体にプロジェクションするものは 事前に映像の投影位置を調整すれば良いだけですが この様なダイナミッ…
zachary lieberman + daito manabe more face tracking info http://web.mac.com/jsaragih/FaceTracker/FaceTracker.html http://pkmital.com/home/
3Dスキャンデータと3Dプリントを用いてゾートロープを作成し、ロボットアームに取り付けた照明で様々な角度から光を当てることで影のサイズや形などを変化させたインスタレーション。
software programing: Daito Manabe and Satoru Higa hardware programing: Kanta Horio and Motoi Ishibashi software programming: Daito Manabe Satoru HIga, Akira Hayasaka and Hiroyuki Hori
http://yakushimaruetsuko.com/360/
Daito Manabe + Motoi Ishibashi
ディレクション: Daito Manabe プログラマー:真鍋大度 (Daito Manabe)、比嘉了 (Satoru Higa) イラストレーション:野口路加 (Ruka Noguchi)、せきやすこ (Yasuko Seki) プロジェクトマネージャー : 千葉秀憲 (Hidenori Chiba) 設営協力:株式会社ライゾマティクス
software programing: Daito Manabe and Satoru Higa device design and programming: Motoi Ishibashi device design support: Tomoaki Yanagisawa and Mocchi lighting design: Takayuki Fujimoto (dumbtype) music: Ametsub (iPad sc…
Perfume Live at Tokyo Dome "1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11"
Perfume Live at Tokyo Dome "1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11" using memo's ofxmsafluid http://memo.tv/ofxmsafluid
Perfume Live at Tokyo Dome "1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11" using TOF camera http://www.mesa-imaging.ch/
LIVE: Jan 15, 2010 Multi-media Theatre, HKICC Lee Shau Kee School of Creativity WORKSHOP: Jan 17, 2010 School Of Creative Media, City University of Hong Kong
electric stimulus to face - test 7 を展示した
「Search'n Search(サーチン・サーチ)」は、インターネット上の検索エンジンの技術的な仕組みや歴史的背景、そして検索というメディアが社会に与える作用を考えるYCAMのワークショップです。検索キーワードとウェブサイトの対応付け、検索結果の並び順の決定、情報の分類、検閲や監視の問題などを、複数のゲームを通して体験的に学べる構成になっています。 YCAMの公式アーカイブでは、「検索窓からのぞく未来の社会」という見出しのもと、検索…
director: Takashi Yamaguchi programing: Daito Manabe
Nike Music Shoe official site: http://nike.jp/musicshoe/
making system Preview on iTunes Music Store
director: Kazuaki Seki programing : Daito Manabe
撮影された画像は蓄光塗料が塗られたスクリーンにレーザー照射することによって描画されます。 蓄光塗料上の光が徐々に暗くなって行くことに着目し、画像の暗い部分から順番に照射することで最終的にはグラデーションのある絵を描画することが出来ます。
programming: Daito Manabe + Motoi Ishibashi camera: Muryo Homma
director: Kazuaki Seki + Daito Manabe programing: Daito Manabe + Motoi Ishibashi
programing:Daito Manabe + Motoi Ishibashi camera: Muryo Homma
Daito Manabe + Motoi Ishibashi http://rzm-dev.com/pattern/
Kyle McDonald kylemcdonald.net Zachary Lieberman thesystemis.com Theodore Watson theowatson.com Daito Manabe daito.ws
レーザーを用いた楽器。 コントラストを光センサーで検知することでレーザーの描画を制御し、ペンで描いた絵や手を使って作曲することが出来る。 Alvaro Cassinelli, Daito Manabe, Yusaku Kuribara and Alexis Zerroug
Daito Manabe + Motoi Ishibashi http://www.smt.jp/tube5/
4nchor5 La6
Director: Takashi Yamaguchi d.v.d Planning and Programming: Daito Manabe Hardware design: Katsuhiko Harada
Arthur Elsenaar, the inventor/originator of electro-facial choreography http://artifacial.org/
ニューアルスエレクトロニカセンターのオープニングのために行われた、ビルのファサードを使った光と音のパフォーマンス。
Ars Electronica Centerのオープニングを記念したイベントでWiimoteを用いたDJを行った。
web R25 | 日本でLEDを歯に入れるのがブームと欧米メディア http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110218-00000006-rnijugo-ent
洋服の色から靴をデザインするインタラクティブディスプレイ。 Description
Music: I am robot and proud Programming: Daito Manabe Hardware design support: Motoi Ishibashi and Tomoaki Yanagisawa Music:I am robot and proud Programming:Daito Manabe Hardware design support: Masaki Teruoka (VPP,true…
BARFUTURA (Madrid) にてプレゼンテーションを行いました。
http://www.rhizomatiks.com/event/ 友人であり尊敬するアーティスト、Zachary LiebermanとJussi Angeslevaを招いてパーティーをします。
大阪のギャラリーで行われるワークショップに講師で参加します。 http://tinyurl.com/5u7bbj
http://www.daito.ws/works/hackingsawingmachine.html
s s s*http://freeze.ntmofa.gov.tw/en/index_en.html http://freeze.ntmofa.gov.tw/en/index_en.html
自分の身体を入出力デバイスとして扱う手法と実践を行うワークショップ。 supervised by Masaki Teruoka supported by Katsuhiko Harada, Motoi Ishibashi, and Saito Seiichi
2009年のArs Electronica Festivalでは、ATRの石黒教授が開発を進める遠隔操作可能な実在型人型ロボット、Geminoid HI-1を用いて、特別パフォーマンスやインタラクティブ展示を行った。
ニュージーランドで行われた野外ビッグ、インタラクティブプロジェクションプロジェクト。 http://yesyesno.com/night-lights
真鍋大度 + 石橋素 Description
光と影、音、デバイスを用いて時間の錯覚を鑑賞者に体験してもらう作品。
カンヌの審査員等、現在最も注目されている若手映像作家Apichatponの展覧会におけるテクニカルサポートを行った。複数人の鑑賞者が、立っている位置によって異なる音源を聴く事が出来るシステムを赤外線LED、ワイヤレスモジュールXbee、ワイヤレスヘッドフォン、Max/MSP、Proce55ingを用いる事で実現。ヘッドフォンの上部に付けた赤外線LEDを時間差で点灯させて、画像解析を行った。それによって、鑑賞者の位置だけでなくIDも取得…
DGN、Rhizomatiksの共同出資で設立された研究・制作スペース。石橋素、真鍋大度を中心に、堀尾寛太、柳沢知明を始めとしたアーティスト、デザイナーが集まり創発の場となる事を目指す。クライアントワークだけではなく、自主プロジェクトも多数行っている。
マウス入力、キーボード入力、アクティブなアプリケーションの情報など パソコン上での活動データを24時間記録し、分析し当日の職業がどのようなものだったかを推定。 その推定結果をヴィジュアライゼーションと共に、それを名刺のデザインとする実験。 ビックデータを用いた機械学習とヴィジュアリゼーションを学ぶための用いた実験プロジェクト。 Proce55ing、Nodebox(Python)を用いて開発を行った。
Taico Club Art Projectという企画の一部での映像作品制作。 この映像は、顔の筋肉の値をセンサーで取得して、Support Vector Machineと呼ばれるパターン認識のモデルを用いて表情を無表情、笑顔、怒りの3パターンに分類し、笑顔に近くなるとノイズが減り、怒りに近くなるとノイズが増えるという映像エフェクトを開発した。 通行客1日80万人という、日本一の大きな 交差点で1時間に1度放映されるはずだったが、私の…
観客が手に持ったチラシをかざすことでBMXのショーに参加出来る、AR技術を使った観客参加型インタラクティブ演出システム。
書道家大橋陽山氏との実験プロジェクト。書道が持つ様々なデータを収拾し、ヴィジュアル、サウンド等に変換し、パフォーマンス、もしくはインスタレーションとして発表する事を目指す。
The cube not only glows in response to sound, but also blinks and glows in a curve sometimes, regardless of the sound. How the cube glows can be controlled by sending sound commands. For example, in one scene, the cube…
実際の映画館で、上映中の映画にエフェクトをかける、映像を被せる等行って、VJingを行った。Wiiremote Controlerを観客に持たせて、映像をコントロールする事で映画に参加出来るシステムも制作。リアルタイム処理を得意とするTriponならではのVJingとなった。
石橋素氏が急遽来られなくなったために 突如参加する事になった堀尾寛太氏、山川冬樹氏とオーガナイザーである飯名直人氏と4人で ベルリンに滞在しワークショップ、作品発表、パフォーマンスを行った。ワークショップの時間が短く、参加者のレベルがまちまちだったために 参加者全員が満足出来る内容には至らなかった。数多く課題を残す形となったが、告知の段階で ワークショップで何をするかと言う事が参加者にあまり伝わっていなかった点が一番大きな問題だった。…
ダブ、ダブステップ、民族音楽を中心としたSwedenのGöteborgで行われるイベント。70人以上のアーティストが国内外より集まる。二年連続の出演で、2008年ではCommand Line Waveと筋電パフォーマンス、Wiiを使ったDJingと三つのセットを披露。 Lineup
チェンマイ大学大学院メディアアート学科にて、Arduinoを初めとしたセンサー類、またwiiremote controllerを 用いた作品制作のワークショップを行った。
チェンマイ大学の助教授の力を借りて、孤児院にてコンピューターを使ったアートというお題でレクチャーと作品展示を行った。当初開発していた画像解析を用いたプログラムは 大人数ではまったくうまく動かなかったため、現地で子供の動きを見ながらシンプルな映像・音響 サンプリング・カットアップアプリをMaxMSPJitterで制作。1時間以上展示していたが、途切れる事無く子供達が 遊んでいた姿を見て感動。
筋電位センサーと電気刺激デバイスを用いて表情をコピーする実験プロジェクト。 YouTubeでの140万ビューを始め、世界10都市でパフォーマンスを行った。
making newyear xmas
Ryuichi Sakamoto + Shiro Takatani YCAMのアーティストインレジデンスプログラムにて 制作されたインスタレーションのシステム構築、映像のプログラミングを行った。 公式ページ http://rsst.ycam.jp/
Theater Works、Ka5のディレクションによるダンス"Drift net"のテクニカルディレクション、及び開発を担当。システムは川口隆夫 (Takao Kawaguchi, Dumbtype) とのコラボレートダンス作品、Tablemindで行ったプログラムを使用した。筋電による音と映像のコントロールの他、グーグルアースのコントロール、LED照明のコントロールも行った。 Fujimoto Takayuki: Lighting…
『Sonic Floor』は,センサとLED照明が内蔵された床と,音響装置,ステッキ、そしてセンサの値を用いて生成されるWebページからなる作品です.床に敷き詰められたタイルには,その表面の細かな凹凸に音の情報が記録されています.ステッキを手に持ちその先端を床に接地させながら歩き回ると,床に伝わる凹凸の振動のデータから,音と光が生成されてゆきます.凹凸は,音楽的なリズムを形成するようにその配置が設計されており,また,クォンタイズ処理…
コンピューターを使わずに、検索を体験するワークショップを開催した。身近な素材を用いて検索エンジンの本質的な仕組みにフォーカスし、部屋の片付けやプリントの整理等、実生活に応用出来る様工夫を凝らした。 実際に行った幾つかの作業を紹介する。 検索ゲーム Googleイメージ検索で集めた画像をモニタに少しずつ登場させて、検索に使ったキーワードを当てると言う早押しクイズ形式のゲームを行い、情報にタグを付ける事を説明。 選んだ写真のグループ分けを…
Dickson dee、Mad professor、Steve Baker(BBC)と共にSwedenのGoteburgで行われたImpulse workshopの 招待講師を務めDubstep楽曲制作のワークショップを行った。 具体的にはDubstepの誕生の歴史と背景、wobble bassの作り方、リズムの構造、エフェクトの使い方などを Ableton Live, MaxMSPを用いて解説した。 その他、自身のプロジェクトを中心…
Impulse workshopで出会ったVJ MiloshとZenialが主催するパフォーマンスプロジェクトに参加。 彼らが出す映像と音をWii remote、Ms.Pinky、無線カメラを用いてサンプリングし、破壊、再構築しパフォーマンスを行った。
Daito Manabe + Motoi Ishibashi サンプリングした映像と音を再帰的にエフェクトをかけて、そのプロセスの様子を楽しんでもらう事を目的とした作品。 RFタグが内蔵されたブロックを置く事で映像と音のサンプリングと、エフェクトの選択を行う事が出来る。 一台目で取り込んだ映像と音はエフェクト処理をされて、二台目のマシンにTCP/IP経由で送信される。 二台目のマシンでまたエフェクト処理をされて、三台目へ、、と続いて行…
September 1, 2007 | YCAM, Yamaguchi December 7–8, 2007 | 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa December 14–16, 2007 | Yokohama Red Brick Warehouse, Yokohama YCAMのアーティストレジデンスプログラムで作成した筋電センサー、振動子、LED、映像を用いたダンス…
Le Placard (プラカー) is a music event centered in France/Paris that continues each summer, moving around the world. Since 1998, it has been held in various locations centered in Europe including Paris, London, Berlin, Hels…
ポールダンスのポールに4つの歪みセンサーを取り付けて、ダンサーがダンスをしながら自由に照明をコントロール出来るシステムを開発した。
Nintendo DSで人気の高いゲーム「おいでよどうぶつの森」の実空間バージョンの開発を担当。
水戸芸術館現代美術ギャラリーで行われた松井龍哉「フラワーロボティクス」展におけるロボットのプロトタイプ製作を担当。それぞれのロボットの性格は彼らに声を入力し、その音を解析する事で決定される。解析の結果、ロボットは男女(ピッチ)、性格(音量の変化)、状態(リズムの変化)を持ち、他の個体との距離によって影響し合って音と光のパターンを変化させる。
理想的なコミュニケーションによる結像では、物面の一点から出たデー タは像面の一点に集まり、隣り合う軌道は交わることはない。実際の収差のある曲面では、隣り合う軌道は交わり交点の軌跡は包絡面を作り、周りに対して非常に明るい部分となって見える。この明るい部分をカウスティクまたはトリポンという。 2006年、Visual Laptop Orchestraを機にvokoi・真鍋大度・堀井哲史により結成。リアルタイム生成による独自のコミュニカティ…
IAMAS時の恩師、Masayuki Akamatsu氏の制作したaka.wiiremoteを用いて過去のDJパッチの入力部分をwii用に書き換えてDJingに使用。渋谷Phaseにて行ったWiiDJパフォーマンスが世界初だった事もあり、Youtube上で話題になる。
超低周波を発するためのアクリル+振動子、ダンサーの極細の動きを感知し映像、音、振動に変換するための筋電センサーを用いたダンスパフォーマンス作品。
第3回目を迎えるアジアヨーロッパミュージックキャンプ「I’mPULSE」。 シンガポールを拠点とするアジア欧州基金が文化交流を目的に開催するイベント。今回のI’mPULSEは、海外から25名のDJ、メディアアーティストが参加し、レコードスワップと呼ばれる交流を通じて、十数カ国に及ぶ世界各国のDJスキルを共有し実験的な作品を制作する。真鍋大度は日本人DJとして参加し、プログラミングを駆使したDJingの可能性をワークショップ、レクチャー…
RFIDタグを用いたVJシステム。カードで映像と光を操作する実験的作品。 VJ用のテーブルと、ムービー撮影用のテーブルがあり、撮影用テーブルに カードを置くと7秒程度の自分の姿がレコーディングされる。そのカードをVJ用のテーブルに置くと、映像の中のCGにレコーディングされたムービーが現れる。CGのシェイプや動きも、すべてカードをテーブルに 置くことで操作をする。何枚載せても形や動きが成立するように設計されている。
新進気鋭の化粧品ブランド、MIU COSMETICSの設立記念パーティでの、シンクロナイズドスイミングの演出。加速度センサーを内蔵した防水加工のワイヤレスデバイスを用いて、リアルタイムにLEDを制御、調光している。両手に持ったボールの動きや向きに応じて、LEDの光りの表情が様々に変化する。
足元からあふれだす光と音が,会場へとつづく階段を,まるでオーロラのように染めあげていく──テクノロジーが繰り広げる幻想的な風景です.色を決めるのはテーブルの上に置くカラー・カードです.カードを組み合わせていくことで,例えば「赤」と「青」なら「紫」という風に,次々と表情を変えることができます.また音も色に合わせて変化していきます.カードが置かれるたびに新たにはじまる,この永遠に続く光のページェントには,無線チップのRFID (Radio…
真鍋大度 + 石橋素 Description
青山La Porteオープニングパーティー会場の喫煙スペースに投影された、インタラクティブ映像、無線で送信される手持ちカメラの映像を、スクリーン正面の人の動きをトリガーにしてコンピュータに取り込みリアルタイムで映像を生成。 カメラを持って空間内を動き回る人の視点が、スクリーン前の人の動きによって再構築されて行く。
ラップトップオーケストラはフランス人のアーティスト、フィリップシャトランによって2002年から主催されている参加型のジェネ系音楽セッションのプロジェクト。毎回楽器奏者が参加して、その素材を各々がプロセスしてパフォーマンスを行う。アムステルダムでは、現地のミュージシャンMichael Wertmullerの音を用いてライブを行った。
秒間1500コマで撮影した映像を液晶4台で表示。デバイスでスピードをコントロールする事が出来るため、秒間1500コマというものがどれだけ時間解像度が高いか知覚する事が可能。
アジアビューティエキスポでの資生堂Professionalブース内インタラクティブ映像、企画・制作を担当した。アーチ状に設置されたブース内の通路にて、インタラクティブ映像3点を制作。人が動くことで背面の映像が 現れてくる基本構造をもつ。3つのコンテンツは、それぞれ「スキンケア」「パーマ」「カラー」のテーマをモチーフに、プログラミングによる ジェネレート、ハイスピードカメラなど違った手法で制作した。また、動き応じてリアルタイムで音も生成…
自由な即興が生み出すサウンドクリエーションの内橋和久、活動10周年を迎えてより深さを加えた歌姫UAを迎え、音とビジュアルがリアルタイムで連動(インタラクト)する、新しい形式のコンサート。演奏、声、音の動きに、映像や光が反応し、23チャンネルサラウンドシステム、LED照明などを駆使した、スタジオ全体が楽器となったかのような新鮮な空間体験を提供する。
カルティエを代表する腕時計“TANK”の歴史を時計型インターフェースを用いて表現。 100年間の映像と音楽を、時計の針を動かす事によって操作する。時計回しに回す事で未来の映像と音を、逆回しで過去の映像と音を呼び出す事が出来る。映像、音だけではなく、什器設計にも力を注ぎパーティー会場では最も注目を集めるメインのオブジェとなった。WWD等のファッション系メディアにも取り上げられた。
デバイス制作・プログラミングを石橋素氏、人感センサーからの値を利用したLEDのデザイン・プログラミングとサウンドデザイン・プログラミングを真鍋大度が担当。白い光は展示台の前に人が立つと点滅を繰り返しながら集まって来る。ハロゲンライトが消えて一瞬暗くなった際には、人と人を光が繋ぐ様にプログラミングされている。都市と都市を繋ぐ飛行機を想起させるインタラクションデザインとなっている。
リステア神戸店オープン記念パーティでのインタラクティブ映像システムの企画・制作を担当した。 セレクトショップ「リステア」のコンセプトをインタラクティブな映像装置を用いて演出。世界中の都市を、その場所で撮影された映画のワンシーンを用いて紹介する。スクリーン手前に置かれた内照式の地球儀を回すと、スクリーン上の 飛行機が移動し、都市を選択できる。選択すると、縦2面のマルチ画面の上部には、映画のワンシーンが流れる。地球儀に触れながら、世界の都…
ネットワークで接続されたラップトップによる映像セッション。 10台の映像用ラップトップと10台のプロジェクター、音用のラップトップ2台とMIDIドラムを用いてパフォーマンスを行った。青山Officeにて開催されたワークショップの受講生を中心に、VJユニットTriponのメンバーであるVokoi氏、TCY氏も参加。真鍋大度が企画、ディレクション、メインのプログラミングを担当。 詳細 一台目で生成された映像が、二台目のラップトップにTCP…
Taku (Daito Manabe), Ryu (Kensuke Tobitani (mimiZ)) によるユニット。ディスコミュニケーション、コールアンドノンレスポンスをテーマに活動。 作詞にメディアゾンビ。ゲストラッパーはMCアスナロ。路上天ぷら、地震予知ライブ、アスナロ白書朗読、書道等、TPO無視なゲリラパフォーマンスを行う。 4回中3回は警察の手によって強制終了し、4回中2回は滑った。 新曲 ---------- ソーシャル…
ターンテーブルというデバイスに固執し、奏者が盤を操ることで空間を操作する。レコードに刻まれた溝と針による振動を、緻密なマッピングを行い、映像と音響をジェネレート&コントロールする。スクラッチという物質的でアナログ的な手法と、コンピュータを用いたパフォーマンス。エッジーな視聴覚現象を人力で生成し展開する。
ヘッドフォン用の音データ2chと振動子用の振動データ64ch 合計66chのサウンドトラックと体験するための椅子と そのトラックを再生するプレイバックシステムを作成。 (展示時は機材手配の都合で音データ2ch +振動データ32ch = 34ch) 普段の日常生活では意識を向ける事が無い5hz~20hzの超低周波や 振動子によって体内から発生する音を組み合わせる事で、 スピーカーでは実現出来ない音環境を提供し未知なる音響体験を提供する。
女性ボーカルの声と映像をサンプリングとプレイバック、そしてフィードバックを用いてライブを行った。特殊な環境の中、医師に注意を受けながらも完遂。 日本医科大学付属病院精神神経科入院病棟において、2004-2005年度に行われた新しいデイケアプログラム開発事業です。「地域精神医療と芸術表現をテーマに研究活動を展開するepoch-making※の一環であり、パフォーマーと参加者双方向性の多目的プログラムとして、様々なアーティストが参加しまし…
Whitebaseによる風船とライトを用いたインスタレーションに、スピーカーを取り付けてライブを行った。スピーカーの取り付けられた風船が、風で揺れ動く事で不思議な音場を生成する。
銅金裕司氏の作品「ヴォイスプラントロン2004」とのコラボレーション。 植物の電位データをサウンドに変換してライブを行った。れいしう氏が植物を触るとデータが変化するのだが、触ったものだけではなく、遠く離れたものも反応する。ネットワークを作りコミュニケーションをしている様子がパフォーマンスを通じて観客に伝える事が出来た、と思う。
IAMAS卒業制作作品である、「Chair the difference」で行ったマルチチャンネルの聴覚刺激と触覚刺激を用いた制作手法で、澤井妙治+城一裕と共に無響音室にて体験する新たな作品を制作した。 澤井妙治氏がライブで使用する外耳道が共振する音等も使用する事で、より強力な作品となった。96k/24bit、12chオーディオシステムを使用した。 (スピーカー10ch +バイブレーター2ch) 展覧会では披露出来なかったが、振動子を…
Whisebase企画のバスツアー。 青山スパイラルを出発点として渋谷近辺を30分程ドライブ。 移動するバスの外に向けられたマイクから入力される都市のサウンドスケープをリアルタイムにサンプリング、増幅、加工し、ヘッドフォンで聴く移動型作品。
Refined Colorsは、R(ed)、 G(reen)、 B(lue)の発光ダイオードで、約1670万色のカラーバリエーションを作りだす新しい照明器具「LED(発光ダイオード)ライト」を駆使した作品である。 低電力で働き重装備の不要なLEDの特性を生かしつつ、音響や照明の操作も全てノートブックPCで行うことで機動性に優れたツアー・チームを編成し、04年の制作公演と最初のアジアツアー皮切りに、世界の都市を巡っている。
メゾン・モエの企画でスパイラルにて行われた、時報とLEDを用いたインスタレーション。6つのスペースがあり、それぞれの場所でイタリア、フランス、イギリス、マレーシア、タイ、日本の時報が各国の時間で再生されている。照明も各国のカラーを基調としてデザインされている。サウンドシステムは8chのスピーカーと2chのウーハーを使用。時報が国によって特徴的な所が非常に面白い。例えば、イタリアはB.G.M.がかかっていて陽気な感じ、フランスは時刻を伝…
フランス料理屋で行われた弦楽四重奏のコンサートにTCY氏と共に映像を提供。
赤松正行氏の監修の元、揖斐(いび)幼稚園にてサウンドワークショップを行った。初日は紙コップとコイルを用いてスピーカーを自作し、二日目は園児がフィールドレコーディングした音を素材として、講師の作ったルールの元演奏を行った。音とはどういうものかを認識させる事が出来、非常に有意義なワークショップとなった。
真鍋 大度 Description